COMPANY

私は東京のデベロッパーで分譲マンション開発、宅地開発を主とした不動産業を学び、阪神淡路大震災の年にこの地にて起業いたしました。
住宅土地の仲介から始め、建売住宅の分譲やコンセプト住宅の開発、賃貸物件のマネジメントをさせていただきながら、不動産業・建設業を通して地域の発展と、「不動産」というお客様の「大切な財産」の価値向上に貢献してまいりました。
また、私は不動産業が大好きです。責任が重い分やりがいもあり、こんなに素晴しい仕事は他にはないと、心から思っています。

東日本大震災や原発問題、少子高齢化、年金制度の行き詰まりなどを要因として日本経済を取り巻く状況は悪化の一途をたどっています。
もはや不動産業界においても高度成長期の「建てれば売れる。建てれば入る。」時代ではなくなりました。
経済環境はものすごいスピードで移り変わります。
我々不動産業界においても、この時流の変化にしなやかに対応する順応性とスピードそしてセンスが求められます。
製造業、サービス業を始めとし、海外進出を余儀なくされる企業が多くありますが、「不動産」という「財産」は移動や持ち出しも出来ない資産です。
だからこそ、その価値を高め、逆行に立ち向かっていくプロフェッショナル性が求められるのです。
我々は自らを「永遠のベンチャー企業」と位置づけ、不動産業・建設業を通じて皆様の「最適な資産運用」と「快適な生活空間」の実現をビジョンとしチャレンジし続けます。