不動産向け融資額がバブル期を超えたらしいですね。

昨年の11月28日に「不動産向け融資、バブル期並み。融資の焦げ付きなどで地方銀行や信用金庫の経営に影響を与える恐れがないか、金融庁が監視を強めている。」との記事が掲載されました。そして今日の新聞では「バブル期を超えた」との報道がありました。

昨年末の段階では「そろそろ金融庁が融資の引き締めにかかるのか?そうすると不動産価格も下落基調になるかも。」と思っておりましたが・・・その矢先に年明けの株式市場・為替市場の大混乱を受けて日銀の「マイナス金利導入」ですのもね。金融機関としたら今後、引き続き不動産市場に融資するしかないでしょうね。業界人としてはこの流れは歓迎です。投資家もさらに積極的に参入して欲しいし、なにしろ個人の住宅ローン金利も0.6%あたりでしょ。消費税上がる前に住宅を購入する流れを加速させてくれることでしょう。「既存住宅ローンの借り換え」を検討する方も多いことでしょう。ただ、何事も急速に変わると「ひずみ」が出るもの。景気は緩やかに良くなっていって欲しいものです。

 

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